暮らし

気に入った暮らしをつくる ルーティン

皆さんはルーティンはありますか?

 

ルーティンとは、毎日同じような工程を行うことで、良いパフォーマンスを発揮する自分になるための一つの手段です。

どんなに毎日激動の日々を送って千差万別な過ごし方をしている人でも、何かしらのルーティンを持っていると思います。

単純に、朝カーテンを開ける、コップいっぱいの水を飲む、といったことでも立派なルーティンと言えます。

お風呂から上がってアイスを食べる、といったことでもルーティンです。

 

時間帯に限らず、この行動を行ったら、次この行動を行う。つまり行動と行動がセットになっている。こんなこともルーティンと言えます。

 

きまりきった行動+それを行うことで得る満足感や安心=お気に入りのルーティン →お気に入りの暮らし

 

私は性格上飽きっぽいところがあり、毎日いろんなことが起きるといいなと思っているのですが、

やはり決まりきったルーティンに沿って行動をして日々過ごすことは、一種の満足感を覚えます。

 

例えば、イチロー。

野球をしている中で、イチローなりのルーティンがあって功績を納めていたことは、ご存知の方もいらっしゃると思います。

個人的には、みんなにみられている中でも、淡々とルーティンをへて打席に立っているのはすごいなと思います。

みんなに見られている中でも、言い方は悪いですが、馬鹿正直にルーティンを行っている。それだけプレイの結果に影響することがわかっているからじゃないかなと思います。

 

 

イチローのルーティンを知ってから、私も日々暮らす中で、ルーティンを持つようにしたら、成果も出るし、効率的に行動できるはず、と考えるようになりました。

 

 

ルーティンをつくる

 

ルーティン、といっても良いし、自分なりの決まりごとと言っても良いものを、皆さんも持ってみませんか?

 

私が持っているルーティンは下記のようなものです。

 

  1. 朝起きたら、口をゆすいで水を飲む、カーテンを開けて、窓を少し開けて部屋の空気を入れ替える。
  2. 朝ご飯のあと、日中がんばるための、コーヒーを淹れる。(豆をミルで挽き、ハンドドリップ。この一連の動作にも効率よく、そして朝眠い中、いろんな判断をしなくて済むよう、段取りが決まっています)
  3. 夜ご飯のあと、キャンドルを灯し、部屋の天井についている照明はスイッチオフにする。キャンドルと間接照明で過ごす。(リラックスするための環境作りはあなどれません!)

 

上記以外にもあれば、またご紹介しますね。

 

 

ルーティンは脳みそのエネルギーを大切にできる

ルーティンはいやいややるものではなく、

お気に入りの動作にすることが続けられるコツです。

 

ルーティンをもつメリットは、その動作を行なっている間、同じ作業を日々行うので、選択したり、判断したりといった脳のエネルギーを消費しないことにあると言えます。気持ちが整うはずです。

皆さんも明日からお気に入りの暮らしで過ごせるよう、ルーティンを見つけてみましょう。

Kranich17によるPixabayからの画像