
ブライスの人形服を制作するに至った私のこれまで
みなさん、ブライス人形ってご存知ですか?

もしかしたら私のインスタグラムやTwitterからいらっしゃった方は、「今更なにを言っているの?」状態かもしれないですが、
ブライス人形とは、
目の色が4色変化させることができて👀
ムチっとした唇の可愛くて👄
あなたのお友達になってくれるお人形です👭👫

手芸や洋裁に関する私のこれまでのこと
私は、小さい頃から手芸が好きでした。
小学校の夏休みの自由研究では、パッチワークで繋いだ巨大なタペストリーを提出してみたら、全校生の前で優秀賞をいただきました。
服飾の学校には通っていませんが、高校生の時に、OZOCのブラウスから型をとってコピペして制作したら友達に驚かれたりもしました。
母も洋裁が好きで、私にトルソーを買ってくれました。
そのトルソーで立体裁断にチャレンジして恍惚な心境におちいったり。
装苑を熟読して、今思うと熱に浮かされてたというか、高校生の時は変な子でした。中学校の同級生が、高校卒業後、東京の文化服装学院にいく、と聞いた時はすごく羨ましかった・・・。私もZipper読者でしたしね!
友達のスカートを作ってと、頼まれたりもして作ったり、
友達と冗談で劇団もやっていたので、友達のための衣装を作るなど、いろいろしていました。
中学校に飾ってた、戦火を逃れたアメリカのセルロイド人形に、母が服を寄贈してたのが、私とドール服の出会いです。
今思うとあれって一体何だったんだろう、母は何で学校のお人形の服を作ったんだろう、、とも思いますが笑
そんなこんなで
大学に入ると、授業がある時期もまぁまぁ暇といえば暇ですが、
授業がない春休みは、一ヶ月くらい暇なので、その時期を利用してブライス服を作ってました。
ヤフオクなどの出品をバンバンしてましたね。
そんなにたくさんは出品していませんが、買ってくれるお客さんがいて、すごくすごくうれしくて。他のバイトや仕事だってもちろんお金がもらえるのはありがたいけど、ドール服が売れるってとっても嬉しいことなんですよ。
自分がデザインして、自分が選んだ生地でお客様が決して安くはない、しかもお客様自身が 着るわけでもない、人形用のお洋服を!!買ってくれるなんて!!
自己肯定感、爆あがりですよね、なんか人の優しさあったかさを感じるんです。
そしてそのお洋服を手に入れて喜んでいただけて、お人形遊びもしてくれたら、ドール服作家にとってこんなにうれしいことはないんですよ😂❤️❤️
