考える

初老になったらやりたいと思っていること ■若い人たちの応援、場所作り、フレッシュジュースバー

はじめに

村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」に出てくるナツメグのように、人を応援する余裕ある大人になりたいな〜と思っています。

今は全く他人様を支援できるような余裕は正直言ってないのですが、気持ちと言葉だけなら、応援できるかな・・・😅

 

社会や他人に役に立つために、こんなことしたいと思っていたこと

わたしは、大学生から、社会人一、二年目の頃に思い描いていた、ライフワークのような夢がありました。

それは、若い人たちの気持ちの支えとなるような、場所や環境を作ること

 

田舎出身で、裕福な家庭の生まれでもないわたしは、

上京して働いていて、こんなに頑張って働いてもすごくお金持ちになるわけじゃない現実に半分打ちひしがれてました。(一般的な年収よりはちょびっと多かったと思うけど、欲張りなわたし)

だから、同じく田舎出身の若い人たちの夢を応援したりプロジェクトを後押ししたいし、

ホッとひと息つけるカフェのような場所を、渋谷・原宿あたりに作りたい。

今やっている仕事とは全く違うけど、これらはわたしの夢のかけらようなもの。

ネットじゃなくて、実際の場でクラウドファンディングをやるような感じです。やり方はより現実的に、新しいやり方を模索しても良いのかもしれないけど、なんとなくこの環境作りっていうのは強く熱意を持っているところです。

第二の故郷的な場所を目指したい

お金を出資するだけじゃなくて、ここに立ち寄ったら、少しリフレッシュできるな、っていう第二の実家みたいな感じの場所を作りたい

今思いかえすと、大きな野望だなー。

今全然こう言ったことを達成するための行動が取れていないけど、

どれくらいお金が必要なのかもわからないし、若い人たちを呼ぶのだって、どうやってやるんだろう?

 

今考えつくとしたら、

1、地方の大学の四年生向けのサイトを作って、ここにくれば話聞くよ、的なのをまずインターネット上で情報発信していく。

2、地方の大学や高校の掲示板に、第二の実家のことを載せてもらう。

3、コンテストを実施する(何か新しいプロジェクトを企画し、実際アクションに移すことをやってみよう的なコンテスト)

若い人たちに、その場所があることをどうやって周知するのか、ってことが大事な気がする。今はインスタとかいろんなのがあるしね。やり方もいろんなのがありそう。

あと、フレッシュジュースバーもやりたい。野菜や果物などの栄養を美味しくとるために。

第二の実家の店内にあって、それは通りを通りすがる人たちに提供するお店。

お店みたいなものをやりたいのかもしれないな〜