
宣言★ミニマリストにはなれない
シンプルな部屋、暮らし、最小限のものに囲まれて生活する、ミニマリスト。
一時期は憧れたこともあったけど、私には無理だ、とわかりました。
目次
私はミニマリストにはなれない
ミニマリストを批判するわけじゃなくて、それはそれで素晴らしい生活の仕方だとは思うのですが、
私はどっちかっていうとモノがあったほうが安心するタイプ。
それでもごちゃごちゃしていると心も乱雑になってくるので、ある程度はスッキリさせたい。
その思いが強く振り切りすぎると
「ミニマリストになりたい、ミニマリストって素敵」って思っちゃうのだけど、
やっぱり私には無理だな🤔
ミニマリスト無理、の理由
理由① 多趣味だから🥳
熱しやすく冷めやすいワタクシ。一個のことに集中することが難しいタイプ。
ただし、一旦ハマるとものすごく熱中して深掘りするので、趣味にまつわる道具は深掘りした趣味があればあるだけ増える。
デジタル化できるものはなるべくするけどそれも手間暇かかるし、物量が多いことには頭を悩ませるけど、かといって捨てたいわけじゃない。
捨てないでよかった、って思うこともたまにあるから、こうなってくるとある程度のモノは持ってたい、と思う。単純にモノが少ないと寒々しい気持ちになる。これは、「モノが少ない=貧しさ」と思い込んでるところもあるかも。この辺りは何かの本で読んだな。話が長くなりそうなので次。
理由② アップデートしたい🤩
一つのものをじっくり長く愛すタイプではないワタクシ。(恋愛とはまた別の話ね) インテリアのテイストがガラッと変わるようなアップデートではなくて、ちょっとしたマイナーチェンジを楽しみたいタイプ。
例えば、カトラリー。気に入って使ってたのに、雑誌で見たこのフォークの方が素敵、とか、あのレストランのナイフが素敵だった、などの素敵な体験によって買い換えたくなる。(そんなお金ないのに)
雑誌は広告なのだから、持っているものより素敵に思えるのは当然なのだ。実際大して差はないにしても。どうして持っているものを素敵に思えないのか?それは買ったときのマインドが影響してそうだ。安いからこれでいいや、みたいな買い方はあとあと買い換える羽目になる。
理由③ 必要最小限って?
ミニマリストの暮らしぶりをブログや動画などで拝見すると、極力ストックは持たず、一人が生活するのに必要最小限のものしか持たない、ということがどうやらミニマリストなのかな、と思っている。
ここで必要最小限っていうのは、ミニマリストの必要最小限と私の必要最小限って、ちょっと違うな、って思っている。
タオルは体を拭くサイズと顔を拭くサイズ、いわゆるバスタオルとフェイスタオルがなきゃ困るし、
シャンプーとコンディショナーはそのときの気分で使い分けたいし、
要は快適にその人が安らぐような部屋であればいい
そういう暮らしぶりをするために必要なモノは必要なのだ。私にとってミニマリストよりはちょっとモノが必要ということ。ただそれだけ。
自分なりに腑に落ちる物量、そして一つ一つがお気に入りのもので暮らせたら、どんなに素敵だろう、と想像を巡らせる。それは人によって物量は違うし、必要なアイテムは違う。
雑誌や動画を見るだけじゃ自分の生活や暮らしぶりは作れない。自分の手を動かして試行錯誤しなければ。それは自分を知ることと同義だ。
さて、偉そうに暮らしについてこれからも書きたいし、
自分って何があると幸せなのか、どんな生活が幸せなのか追い求めながら生きていきたい、と思う。
このブログにたどり着いた皆さん、こんな私ですが、ついてきてくれたら嬉しいな😚
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