
小さな習慣でお気に入りの生活をつくることについて

久々のブログ投稿となりました。
早速本題に入ります。今日は、「小さな習慣でお気に入りの生活をつくること」についてお話しします。
SNSを見ると、みんな筋トレしたり、ジムに行ったり、早朝に起きて生産的に動いたり、いろんな情報があります。他人と比較すると、自分なんて今から何かを始めてもダメだ、、、と落ち込んで結局何もしないまま時間だけが過ぎてしまう、なんてこともありました。
でも、そのままでいいのかというと良くはない、と思う自分もいました。
自分のことは好きだけど、もっとより良い自分になりたいし、快適な生活を送りたい。そう思って、またいろんな情報を集めたり、自分会議したりしました。
現状での私なりの結論・生活を立て直す上での指針をまとめると下記のような感じです。
- 完璧主義に陥らない。自分のことを0か100かで判断しない。
- 習慣はスモールステップで取り入れる。毎日一秒でも、一ミリでも、進める
- 一気にたくさんの習慣は取り入れない。
以上です!
1. 完璧主義に陥らない。自分のことを0か100かで判断しない。
自分のことを甘やかしてもいいので、まず完璧主義に陥らないようにしましょう。
頭の中で「このままじゃダメだ」「自分なんて何をやってもダメだ」「こんなことして何になる?」「いつも通り三日坊主で終わるだけだ」それに比べて、あの子は、あの人は、すごく頑張っている。
他人のことは良い面しか見えません。そして自分が良くなる上で、他人がいかに素晴らしいかは全く関係ありません。あくまで自分の気持ちフォーカス。
自分が昨日の自分よりも一ミリでも良くなっていればいい。そんな気持ちで、習慣に取り組むことにしました。
2.習慣は、スモールステップで取り入れる。
毎日一秒でも、一ミリでも、進める。
壮大な計画は悪ではないと思いますが、目標に到達するまであまりにこなさなければいけないタスクに呆然となって進まない状態に陥ることをまず避けます。
こんなんでいいのかな?と思うくらいのスモールステップで良い習慣を取り入れることから始めました。例えば、
- 朝白湯を飲む
- 美白を頑張りたいから日傘を持ち歩く
- 外で飲み物を買わなくていいように水筒を持つ
などです。
3. 一気にたくさんの習慣は取り入れない。
2の習慣は、スモールステップで取り入れる、と同じ意味です。
ゴール達成に向けて焦る気持ちもあるけど、たくさん意気込んで取り入れても結局できなかったら、罪悪感が残ります。罪悪感が残ると、仕切り直ししなくてはいけなくなります。
スモールステップで、一度に取り入れる習慣はなるべく少なく。取り入れた習慣が定着するまで新しい習慣は取り入れない。ゆっくりのんびり進んだほうが、着実に目標に到達することがわかりました。